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「崖っぷち犬」その後“姉妹”の引き取り手は?(右が『崖っぷち犬』)=徳島県神山町の県動物愛護管理センターで

 ◇徳島市の山の急斜面で先月救出された「崖っぷち犬」が、保護先の徳島県動物愛護管理センター(同県神山町)で、元気を取り戻しつつある。

 ◇来月末の「飼い主をさがす会」で引き取り手が決まる。全国中継された注目雌犬だけに、関東を含め各地から107件の引き取り希望が。

 ◇実は救出劇の5日前に同じ斜面で保護された雌犬とそっくり。姉妹か親せきとみられる2頭が「崖っぷち」から脱した根性で幸せを勝ち取るか。【加藤明子】

12月31日17時15分配信 毎日新聞


 31日午前8時45分ごろ、島根県浜田市国分町唐鐘(とうがね)の民家にサル1匹が侵入し、風呂場を修理していた男性(48)が耳をかまれて軽傷を負った。サルはその後、別の民家や倉庫を駆け回り、50〜80歳代の男女3人を次々に襲って逃げた。3人は頭や手、耳をかまれるなどしていずれも軽傷。

 調べでは、サルは体長50〜60センチ。同日午後も近くの民家2軒にサルが侵入して逃走したという。28日にも民家の屋根に上っているサルの姿が目撃されていた。浜田署員らが警戒している。

2006年12月31日16時21分 asahi.com


 青森県下北半島に生息するニホンザル「北限の猿」のうち、青森県むつ市脇野沢地区など南西域の群れを対象とした冬季生態調査が29日夜、終了した。今冬は個体数増加に加え積雪がないため、餌が容易に手に入る畑や民家周辺に、群れが執着している実態が分かった。

 研究者らでつくる「下北半島のサル調査会」によると、例年の冬は樹皮などを食べてしのぐが、積雪がない今年は地表レベルの食べ物が豊富だという。畑に放置されたり庭先に廃棄されたりした野菜を食べることができ、サルには過ごしやすい冬となっている。

 農作物被害を与えているA2―84群(97頭確認)では分裂の前兆となる分派行動も頻発。民家周辺の群れが個体数を増やしている表れとみている。
 同会は佐井村、大間町の他団体と調査データを共有し、来年度は風間浦村、むつ市大畑地区も含めた全生息域の一斉調査を行う方針。

12月31日7時1分配信 河北新報


2006中国ビックリ! おっぱいが出るようになったお父さんヤギ 雄ヤギの乳から勢いよくほとばしり出るお乳。

2006年9月20日、山東(さんとう)省臨沂(りんぎ)市の小山後(ショウサンホウ)村に住む73歳の上官鳳嶺(シャンゴンフェンリン)さんが、彼が飼っている雄ヤギの乳を絞っている。この白い雄ヤギは1歳だが、上官さんは2か月ほど前に、ヤギの睾丸の前にある2つの乳房が大きくなっていることを発見した。それを何気なく搾ってみると、驚いたことに乳が出るではないか。それから老人は毎日2度このヤギの乳を搾っているが、毎回0.5kgほどの乳を出してくれる。このヤギはすでに5匹の雌羊と交配し、生まれた子ヤギはみんな正常に発育している。

12月29日22時46分配信 Record China


「書き初め」特訓中…アシカの仲間・オタリア お正月の書き初めの練習に励むオタリア「ジョナオ」(横浜・八景島シーパラダイスで)

 横浜市金沢区の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」で、オタリア(アシカの仲間)の「ジョナオ」がお正月の書き初めに挑戦するため練習に励んでいる。

 ジョナオは同水族館で生まれた9歳のオス。飼育係から筆を渡されると首を器用に動かしながら、縦90センチ、横60センチの模造紙に来年のえとの「亥(い)=いのしし」を見事に書いた。

 ジョナオの書き初めは1月1日から8日まで、毎日2回披露される予定だ。

(2006年12月28日21時52分 読売新聞)


ホッキョクグマ、米が絶滅危惧種に提案 温暖化政策変化 北極域に夏が訪れて、餌場の海氷が遠く去った後、陸地に残って餌を探しながら暮らすホッキョクグマの親子=今年7月、スバールバル諸島(ノルウェー領)で

 米内務省は27日、北極海の氷がとけて生息が脅かされているホッキョクグマについて、米絶滅危惧(きぐ)種法で保護の対象となる「絶滅危惧種」に指定すると提案した。北極海の氷については、米国立大気研究センターなどが今月、大気中の温室効果ガスがこのまま増えると、40年夏までに大半がとけてなくなる、という試算を発表したばかり。温室効果ガスの排出削減に消極的だったブッシュ政権の政策に変化が表れ始めたのではないか、との見方も出てきた。

 米内務省によると、ホッキョクグマは現在、世界に2万〜2万5000頭が生息。このうち約4700頭がアラスカ州とその周辺にすんでいる。

 北極海の氷は近年、10年間で約10%ずつとけて減っている。氷はホッキョクグマの餌場であり、子育てにも欠かせない。このため、氷がとけることは、生息数の減少の大きな要因になっていると考えられている。


ハトの卵かえった、殺害されたあいりさんの遺品 広島「あいちゃんの鉢にかわいいひなが生まれたよ」。広島市安芸区で昨年11月に殺害された小学1年木下あいりちゃんが使っていた植木鉢に産み付けられたハトの卵が27日までにふ化した(遺族提供)(時事通信社)

 広島市安芸区で昨年11月に殺害された木下あいりさん(当時7)の遺品の植木鉢で、ハトのヒナが誕生した。11月末ごろに自宅ベランダに舞い込んだ親鳥が卵二つを産み、一つが孵化(ふか)しているのを27日、弟(5)が見つけた。

 温める様子を見守っていた父建一さん(39)は「元気に巣立ってほしい」と喜んでいる。あいりさんの愛称だった「あいちゃん」と呼んでいるという。

 もう一つの卵もかえったが、発見した時には死んでいた。建一さんは「寒い時期の出産。自然の厳しさではないか」と残念がっている。

2006年12月27日22時02分 asahi.com


2006中国アニマル大集合 「ヘビには足がない」と思っていたら大間違い!? かわいらしい足がついたヘビを発見。小さすぎて移動の助けになりそうもないが・・。

2006年9月11日、山東(さんとう)省臨沂(リンシー)市の住民である馬(マ)さんが手に持っているのは、なんと足のついたヘビである。ヘビは体長1m、成人の親指ほどの太さがあり、頭部は三角形。その頭から30cmほどの体の部分に、それぞれ1cmほどのかわいらしい足が、体の両側にまたがってくっついている。馬さんは前日にこのヘビを捕まえたそうで、この珍妙な動物を見るために、町内の人々が次から次へと彼を訪ねて来た。

臨沂師範学院の生命科学院に所属する曹善東(チュウセンドウ)教授はこの動物を見て、フタモンナメラと呼ばれるヘビと判断した。ヘビはもともと4つ足の動物が進化して現在のような体型になったもので、このような5本指がある足を持つヘビは非常に珍しく、突然変異後の隔世遺伝ではないかと言われている。

12月27日17時54分配信 Record China


イワトビペンギン、フォークランド諸島で激減 日本で飼育されているイワトビペンギン=03年12月、北海道・旭山動物園で

 国内の動物園や水族館でおなじみのイワトビペンギンが、生息地の一つ、アルゼンチン沖のフォークランド諸島で、過去5年に30%も減少していることが、英国王立鳥類保護協会(RSPB)などの調査でわかった。原因ははっきりしいないが、地球温暖化の影響も疑われている。

 英国王立鳥類保護協会によると、00年の調査時にはイワトビペンギンのつがいが29万8496組いたが、05〜06年の調査では21万418組と急減していた。1932年には、つがいが約150万組いたと推定され、70年余の間に85%も減った計算になるという。

 イワトビペンギンは南半球に広く分布しており、周辺の海域にすむイカやオキアミなどを好んで食べている。フォークランド諸島は重要な繁殖地の一つとして知られる。


2006中国アニマル大集合 動物の義足が初めて成功、元気に飛び跳ねるカンガル 片足を失ったカンガルーに、特製の義足がつけられた。

2006年8月10日、浙江(せっこう)省杭州(こうしゅう)市の野生動物園で、1匹のカンガルーが元気に動き回っている。しかしよく見ると、カンガルーの片足には義足がはめられているのが分かる。

飼育人の話によると、このカンガールは生後1年に満たないが、2カ月前に乗用車に跳ねられ左足をなくしたという。杭州野生動物園は義足製造メーカーに相談し、初のカンガール用義足を作ってもらうことに決まったそうだ。ちなみにこの動物園で動物に義足をつけて成功したのは、今回が初めてだという。

12月27日14時26分配信 Record China



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