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 昨年9月に大阪の落語の定席としてオープンした「天満天神繁昌亭」(大阪市北区)で、31日から元日にかけ、「年越しオールナイト落語会」が開催された。午前0時には約30人の落語家らと、立ち見客も含めた約250人の観客がカウントダウン、初めての年越しを盛り上げた。

 落語会は31日午後9時から始まり、中堅落語家を中心に約30人が約6時間かけて出演。干支にちなんだ落語などで新年を祝った。

 友達と来場した近くの主婦(68)は「昨年は学校のいじめなど世相があまりよくなかったので、笑いで締めくくろうと来ました。新しい年は、笑ってあたたかい一年になればいいですね」と話していた。

 繁昌亭では新年は午前11時から新春公演が行われる。

(2007年1月1日0時27分 読売新聞)


“裸”演出に抗議の電話 紅白歌合戦女性ダンサーが裸に見えるボディースーツを着用、視聴者から苦情や意見が寄せられた場面(撮影・千村安雄)

 31日に放送されたNHKの紅白歌合戦で、白組で出演した「DJ OZMA」の演出の中で、女性ダンサーが上着を脱いで上半身裸になったように見える場面があり、視聴者から抗議が250件以上相次いだ。

 NHKによると、ダンサーは女性の裸を描いたボディースーツを着ていたといい、この場面の後、視聴者から「ふざけすぎだ」「子供も見ている時間にふさわしくない」などといった意見が寄せられたという。このため、司会者が番組中に「誤解を与えて申し訳ない」と謝罪した。

(2007年1月1日0時20分 読売新聞)


 1月1日現在の「亥(い)年生まれ」の人は推計1063万人で、総人口(1億2773万人)の8.3%を占めることが、総務省のまとめで分かった。男女別では、男性が517万人で、女性は29万人多い546万人。

 亥年生まれの中では、今年中に60歳を迎える47年生まれが225万人と最も多く、今年36歳になる71年生まれの195万人が続く。十二支別でみると、丑(うし)年生まれが1102万人と最も多く、亥年生まれは9番目。

 一方、06年中に20歳になった人は139万人で、丙午(ひのえうま)年(66年)生まれの人が新成人になったときの87年1月1日付(136万人)に次いで低い水準。総人口に占める割合は1.09%で丙午年の1.12%を下回って過去最低となった。

2006年12月31日23時47分 asahi.com


明治神宮に初詣客、家族連れやカップル 初詣でに訪れ、「良い年」を祈る参拝客たち(1日午前0時、明治神宮で)

 「新年は幸多き年になりますように」。東京・代々木の明治神宮には31日深夜、早くも初詣での客が詰めかけ、行く年を惜しみながら新年の到来を待ちわびた。

 境内は防寒着に身を包んだ家族連れやカップルらですし詰め状態に。賽銭(さいせん)箱の前で握りしめた小銭に願い事を込める子どもや、絵馬を手に記念撮影する晴れ着姿の女性が見られた。警視庁によると、正月三が日の明治神宮の人出予想は昨年と同じ約310万人。

 夫(34)、娘(9)と訪れた東京都江東区の主婦、戸沢則子さん(36)は「いじめ問題や子どもが狙われる事件が多かった。子どもが安心して暮らせる1年になってほしい」。茨城県常陸太田市から来た建設関係の自営業、古内聡さん(39)は「『いざなぎ超え』の好景気といわれたが実感はなかった。新年こそ商売繁盛を」と話していた。

NIKKEI NET 2006/12/31 (23:32)


 【パリ=島崎雅夫】スペインからの報道によると、同国バルセロナの病院で30日、67歳の女性が双子を出産、2005年1月に双子を出産した66歳のルーマニア人女性を上回り、高齢出産の世界新記録を樹立した。

 この女性は、スペイン南部アンダルシア地方居住で、帝王切開で双子を出産した。初産で、母子ともに健康という。病院は女性の名前、双子の性別は明らかにしていない。

 病院は高齢出産に備えて特別チームを結成、女性は同病院で数日、過ごした後、退院する予定。

(2006年12月31日20時22分 読売新聞)


kinen.png たばこ増税や禁煙を進める施策が目立った06年、喫煙者の4人に1人が禁煙に挑戦しながら、「仕事のストレス」などからほぼ2人に1人は途中で断念したことが、製薬会社「ノバルティスファーマ」のアンケートで分かった。禁煙の方法は「気合と我慢」など精神力で挑むケースが目立つ一方、禁煙外来が今年度から保険適用が認められたことを知らない人も多く、受診例は50人に1人にとどまった。

 同社が06年10月、20〜50代の喫煙者(過去に喫煙していた人を含む)7091人を対象に、インターネットで調査した。

 06年に一度でも禁煙に取り組んだ人は23.8%(1689人)。このうち1209人を対象に禁煙の動機などを尋ねたところ、3年ぶりのたばこ増税に伴う06年7月の値上げを機に約6割は禁煙を決意していた。だが、回答時にすでに禁煙を断念した人は636人と過半数に上った。

 断念した理由(複数回答)は、「仕事のストレス」が54.6%で最も多かった。禁煙の方法(複数回答)は「気合と我慢」が49.5%、次いで「水などで紛らわした」(42.7%)、「たばこを捨てた」(20.3%)。「ニコチンガムを利用」は12%、「禁煙外来を受診した」は2.2%だった。

 禁煙を断念した人の95%は「いずれは禁煙に挑戦したい」と意欲的で、このうち4割以上は医療機関での「禁煙指導」を「ぜひ受診したい」「どちらかと言えば受診したい」と回答。同社は「過去の失敗を教訓に、より効率的な方法を模索しているようだ」としている。【大場あい】

毎日新聞 2006年12月31日 19時17分


ディズニー・ワールド近くの町で、「本物のネズミ」が大量繁殖 12月30日、ディズニー・ワールド近くの町で「本物のネズミ」が大量繁殖。写真は米フロリダ州にあるディズニー・ワールド。2004年6月撮影(2006年 ロイター/Matt Stroshane)

 [オーランド 30日 ロイター] 米フロリダ州オーランドにあるディズニー・ワールドはミッキー・マウスで有名だが、同テーマパークから北40キロに位置する小さな町、アポプカで本物のネズミが大量繁殖。住宅や事務所がネズミによって占拠される事態となっている。

 オレンジ郡衛生局のデビッド・オーバーフィールド氏によると、このような事態になったのは1999年以来2度目という。

 同氏は、大量のドングリがネズミにとっての栄養源となり、それが大量繁殖の原因となった可能性があると推測している。

 同氏によると、ネズミはプラスチック容器を噛み開けることができるとして、食品の保管に注意するよう、住民に呼びかけている。

12月31日18時32分配信 ロイター


2006これぞ中国のイタイ事件 パンダのおりに侵入し足首をかまれた泥酔男 男性が酔っ払ってパンダの飼育場に入り込み、パンダに足をかまれた。かわいいパンダも時には危険なこともある。不用意に近づかないよう注意が必要だ。

2006年9月19日午後、酒を飲んで酔っ払ったある男性が、北京動物園のパンダ園に入り込み、寝ているパンダに触った。起こされたパンダは興奮して男性の足首をかんだので、駆けつけた飼育係が慌てて彼を救い出すことになった。男性は現在人民病院で治療を受けている。

調べによるとこの男性は今年29歳で、河南(かなん)省周口(ジョウコウ)地区の出身という。9月18日に北京に来て、故郷へ帰る前に休み時間を利用し、北京動物園を訪れたとのこと。今回の事故について、本人にはまったく記憶がない。「昼ごろビールをたくさん飲み、動物園に入った後の事は少しだけ覚えているが、パンダと遊んでいる夢を見ていた。右足の痛みから目を覚まして、やっと自分がパンダにかまれたことを知った。命が助かったことはラッキーだと思う。もし私がライオンやトラのところに入り込んでいたら、どうなっていたか分からないから」。

動物園の飼育係の説明によると、男をかんだ雄パンダは今年7歳で、人間の20歳に相当する元気いっぱいの年頃だという。見慣れない人間が突然現れたので、興奮して一緒に遊びたいと思ったのだろう。しかし150kgもの巨体の上、親しくする方法が人間とは異なっているので、このようなことになってしまった。いくらパンダがかわいいと言っても、接する場合は飼育係の指導が必要であり、普通はできるだけ接近しない方がいいとのこと。

12月31日17時18分配信 Record China


無職のドイツ人男性、娘の飼い犬を売ってビール代に 12月29日、無職のドイツ人男性、娘の飼い犬を売ってビール代にしていたことが明らかに。写真は10月、ミュンヘンで行われたビール祭りで(2006年 ロイター/Michaela Rehle)

 [ベルリン 29日 ロイター] ドイツで失業中の男性が、立ち寄ったバーでのビール代として、6歳になる義理の娘が飼っていたビーグル犬を売っていた。29日付ビルト紙が報じた。

 この男性、犬の散歩中にバーに立ち寄り、バー経営者に40ユーロ(約6300円)で犬を売却。そのお金を使ってビールを飲んでいたという。

 ビーグル犬はその後、バーの経営者から飼い主のもとに戻された。

12月31日14時58分配信 ロイター


巫女さんずらり 初詣へ研修会 佐賀・佐嘉神社 真剣な表情で説明を聞く高校生たち=佐賀市松原2丁目で

 白衣に鮮やか朱色のはかまを身につけた高校生ら約80人がずらり。

 佐賀市の佐嘉神社で30日、初もうでの参拝客を迎える「アルバイトの巫女(みこ)さん」を集めた研修会があり、草場啓司・権宮司から「参拝者から『車で来てるんですが、お神酒を飲んでいいですか』と聞かれたら、『形だけ口をつけて、御利益をいただいてください』と答えるように」などと手ほどきを受けた。

 初めて巫女さんをする高木美貴さん(16)は「この衣装を着ると気持ちが引き締まります。不安もあるけど頑張ります」。

2006年12月31日13時59分 asahi.com



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