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TKY200611100338.jpg 前脚が脱落した埴輪猪(国立博物館提供)

 独立行政法人国立博物館(野崎弘理事長)は10日、重要文化財の「埴輪(はにわ)猪(いのしし)」(古墳時代、東京国立博物館保管)の前脚部分が輸送中に破損したと発表した。

 東京国立博物館の研究員が10月28日、カナダのモントリオール市で開かれていた「日本展」から返却された埴輪の包みを解いたところ、2本の前脚が脱落していた。

 円筒状の前脚の付け根には元々、筒の周囲4分の3に及ぶひびが入っており、修理が施されていた。今回、そのひびに加え、残り4分の1にもひびが入り、脚がとれた。

 国立博物館の庄司幸浩総務課長は、「輸送中に何らかの負荷がかかった結果、修理個所から剥離(はくり)が広がったのではないか」と説明。今後、文化庁と協議しながら、どのように補修するかを決める。「日本展」は同館とカナダ現地の博物館の共催で、補修費用はカナダ側が負担するという。

 この埴輪は1933(昭和8)年、群馬県伊勢崎市の上武士(かみたけし)天神山古墳から出土したとされている。

asahi.com 2006年11月11日02時03分


20061110-04825863-jijp-soci-view-001.jpg 高松塚古墳の墳丘と保存施設との間に見つかったすき間。3、4カ所のすき間にはゴキブリなどの虫がいた。発掘担当者は「壁画劣化の原因と指摘される虫の侵入経路の可能性が高い」としている(10日午後、同古墳)(時事通信社)20時31分更新

 極彩色の壁画保存のため、来年3月に石室解体を予定している奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末〜8世紀初頭)の発掘を進めている文化庁は10日、墳丘と保存施設を結ぶ取り合い部と呼ばれる部分の天井に、すき間ができていることが分かったと発表した。

 このすき間からは、ゴキブリなどの虫5匹が見つかり、保存施設内の冷風やエタノールのにおいもあったという。発掘担当者は「壁画劣化の原因と指摘される虫の侵入経路の可能性が高い」としている。

(時事通信) - 11月10日19時1分更新


20061110-00000000-rcdc-cn-view-000.jpg「古代性文化展」に展示された、男女の営みを表した磁器。夫婦の寝室に飾られたという。

2006年11月5日から6日にかけて行われた「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古い春画100枚が展示された。

今回は数回にわたり、レコードチャイナが入手した貴重な古代性文化財の写真を、日本の皆さんに紹介している。

写真は古代性文化展に展示された、夫婦の営みを表した古い磁器。一般的に2人の空間である寝室に置かれた。

(Record China) - 11月10日1時34分更新


20061109-00000027-rcdc-cn-view-000.jpg「古代性文化展」に展示された、男性器が取り付けられた鞍。身分の高い女性の物と思われる。

2006年11月5日から6日にかけ、「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した、貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古い春画100枚が展示された。

今回は数回にわたり、レコードチャイナが入手した貴重な古代性文化財の写真を、日本の皆さんに紹介している。

古代性文化展に展示されている、古い女性用の鞍。当時、女性の自慰行為も一般的に認められていた。

(Record China) - 11月9日23時44分更新


20061109-00000026-rcdc-cn-view-000.jpg「古代性文化展」に展示されている、「三寸金レン」と呼ばれる陶製の女性用靴。実用品ではない。

2006年11月5日、「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古代の春画100枚が展示されている。

今回は数回にわたり、レコードチャイナが入手した貴重な古代の性文化財を日本の皆さんに紹介している。

写真は古代性文化展で展示されている古代女性の靴「三寸金レン」。中国には古くから纏足(てんそく)の習慣があり、女の子が生まれると小さいころから足を布で巻いて折り曲げ、小さいまま保つということが行われた。三寸金レンとは纏足した成人女性の理想的な足の大きさで、3寸、つまり約9cmのものをこう呼んだ。これは後宮に始まった風習で、小さく動きにくい足にして女官を拘束する目的と、纏足して歩けば内股が鍛えられて女性器の筋肉も発達すると考えられ、男たちの性的玩具作りとして行われる意味合いもあった。中華民国期(1912〜1949年)に「纏足禁止令」が発布されて以降、纏足はほぼなくなった。

この陶器の靴は、本来布製である纏足女性用の靴をかたどって作られたもの。

(Record China) - 11月9日22時39分更新


20061109-00000001-rcdc-cn-view-000.jpg「古代性文化展」に展示された、東漢時代の屋外での乱交を描いた版画。

2006年11月5日から6日にかけ、「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古代の春画100枚が展示された。

今回は数回にわたり、レコードチャイナが入手した貴重な古代性文化財の写真を、日本の皆さんに紹介している。

古代性文化展に展示されていた「桑林野合図」と題された版画。桑の木の林で乱交に及ぶ男女が描かれている。この図は、乱交が3世紀の当時も存在していたことを意味するという。東漢時代(25〜220年)、四川省出土。

(Record China) - 11月9日1時1分更新


20061109-00000000-rcdc-cn-view-000.jpg「古代性文化展」に展示された、女性とも男性ともつかない奇妙な像。生殖器崇拝を表しているという。

2006年11月5日から6日にかけ、「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古代の春画100枚が展示された。

今回は数回にわたり、レコードチャイナが入手した貴重な古代性文化財の写真を、日本の皆さんに紹介している。

写真は古代性文化展に展示されていた、インパクトの強い古代の像。胸は女性のものだが、巨大な男性器を持っている。これは生殖器崇拝を表しているという。

(Record China) - 11月9日0時10分更新


20061108-00000000-rcdc-cn-view-000.jpg「古代性文化展」に展示されている、古代のセックスの様子を表した彫刻。原始的なおおらかさが漂っている?

2006年11月5日、「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古代の春画100枚が展示された。

今回は数回にわたり、レコードチャイナが入手した貴重な古代の性文化財を日本の皆さんに紹介している。

写真は古代性文化展に展示されている、古代の性交の様子を表した彫刻。説明書きには「中流抵柱」(抵は砥の間違い)とあるが、これは「流れている川の中に立っている柱」、転じて「困難の中、負けずに頑張ること」という意味で、この体位の遠まわしな表現である。

(Record China) - 11月8日3時0分更新


20061107-00000000-rcdc-cn-view-000.jpg 「古代性文化展」に展示されている、母性崇拝を表す石の彫刻。乳房と腰が強調して作られている。

2006年11月5日、「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古代の春画100枚が展示されている。

今回は数回にわたって、レコードチャイナが入手した貴重な古代の性文化財を日本の皆さんに紹介している。

写真は今回展示されている、母性崇拝を示す石の彫刻。乳房と腰が丸く豊かに作られている。

(Record China) - 11月7日1時39分更新


20061106-00000018-rcdc-cn-view-000.jpg 「古代性文化展」で展示された、紀元前4000年ごろのひすいの棒。繁殖のシンボルとされた男性器を模した像。

2006年11月5日、「第4回広州性文化祭」の18のイベントの一つとして、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市の商品交易会展館で「古代性文化展」が開催された。この展示会では、南雄(ナンション)市のある博物館が提供した貴重な古代の性に関する文化財100点以上と、タイルに描かれた古代の春画100枚が展示されている。

今回は数回にわたり、レコードチャイナが入手した貴重な古代の性文化財を日本の皆さんに紹介する。

この四角いひすいの棒は、大地に屹立(きつりつ)した男性生殖器の象徴と考えられ、繁殖や生命の循環を表したものとされる。紀元前4000年ごろ。

(Record China) - 11月7日1時22分更新



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