ADMIN TITLE LIST
Selected category
All entries of this category were displayed below.

那智の滝で迎春準備 大しめ縄張り替え(和歌山)【新しいしめ縄に張り替える神職(27日、那智勝浦町那智山で)】

 那智勝浦町那智山の熊野那智大社は27日、日本一の落差を誇る那智の滝(133メートル)の大しめ縄を張り替え、迎春の準備を整えた。

 張り替えは7月の火祭り前と年末の年2回ある。

 えぼしと白装束姿の神職5人が、本殿で安全祈願をした後、長さ26メートル、直径3センチ、重さ4キロの木綿製のしめ縄を担ぎ、約2キロの山道を登った。

 滝の落ち口では、神職が命綱もつけず、水ごけなどで滑らないように気を付けながら、新しいしめ縄を張り替えた。滝の下では参拝者が命がけの作業を心配そうに見守った。

 那智の滝は、大みそかの日没から、初詣で客でにぎわう元日の明け方にかけ、青岸渡寺の三重の塔とともにライトアップされる。

12月27日17時0分配信 紀伊民報


珍妙な来訪者、着物姿の女性ダイバーに魚たちは…? 餌が入ったお年玉袋を手に、新年イベントの練習をする着物姿のダイバー(東京・池袋のサンシャイン国際水族館で)

 25日までクリスマスイベントで忙しかった東京・池袋のサンシャイン国際水族館で、今度は着物姿のダイバーが新年向けの練習を始めた。

 来月1日から8日まで開催予定の「水中着物餌付けショー」では、女性ダイバーが本物の着物を着て水槽に飛び込み、お年玉袋に入った餌を与えるという。

 珍妙な来訪者に最初は遠巻きに泳いでいた魚たちも、餌をまかれるとあでやかな着物に急接近、おいしそうに口をパクつかせていた。

 同館は年末年始休まず営業予定。問い合わせは(03・3989・3466)まで。

(2006年12月26日22時32分 読売新聞)


世界最大級のブロンズ像「寝仏さん」のすす払い 福岡 釈迦涅槃像のすす払いをする信者たち=26日午前11時5分、福岡県篠栗町で

 福岡県篠栗町の南蔵院で26日、釈迦涅槃(ねはん)像のすすを払う歳末恒例の「御身ぬぐい」があった。

 横たわる姿から「寝仏さん」の愛称で親しまれている像は全長41メートル、高さ11メートル、重さ300トン。ブロンズ像としては世界最大級という。

 小雨がぱらつくあいにくの天気だったが、約100人が長さ5メートルのササの葉でほこりをぬぐったり、白い布で体を磨いたり。きれいになった寝仏さんは寝たまま、ほほえんでいた。

2006年12月26日16時16分 asahi.com


場所は口コミが頼り、「知る人ぞ知る」ツリー輝く 大阪 たき火に当たりながら手作りの巨大なクリスマスツリーを楽しむ人たち=大阪府南部の山中で

 人里離れた大阪府南部の山中の広場に、赤や黄色など約1万個の電球が飾りつけられた高さ32メートルの巨大な手作りツリーが飾られている。今年は25日まで。

 18年前、府内に住む若者たちが、遊びで高さ5メートルの庭木に電球を飾り付けたのが始まり。以後毎年のように場所を変え、ツリーを大きくしながら続けてきた。

 場所は公表しておらず、今や口コミを頼りに家族連れやカップルが集まる知る人ぞ知るツリーに。「星空の下、心安らかに楽しんで」と実行委の新田徹さん(36)。

2006年12月25日17時44分 asahi.com


昨年の願い、空焦がす…防府天満宮で絵馬焼納 防府市の防府天満宮(鈴木宏明宮司)で25日、昨年1年間に同宮へ奉納された古い絵馬を焼く「絵馬焼納神事」が行われた。
 奉納された絵馬は約4万枚。境内の楼門前の広場に高さ1・5メートルに積み上げられた。学問の神様・菅原道真を祭っていることから、「志望校へ合格できますように!」「国家試験合格」などと書かれた絵馬がほとんどだった。

 神職が祝詞を上げた後、ロウソクで絵馬に点火。巫女(みこ)らが見守る中、火柱が高く上がり、師走の空を焦がした。神職の高橋正典さん(47)は「焼納神事が終わると、いよいよ年末という感じがする。あとは新年を迎えるだけですね」と話していた。

(2006年12月25日 読売新聞)


“本物”サンタに子供ら質問攻め 東京 子供たちと歌を歌う、フィンランドから来たサンタクロース=24日午後4時15分、岩佐淳士写す

 ◇フィンランドから来たサンタクロースが24日、東京都品川区大崎の複合商業ビルに現れた。真っ赤な衣装に白いひげ。子供たちは“本物”に大喜びでクリスマスソングを一緒に歌い、質問攻めにした。

 ◇「トナカイはどこにいるの?」という子に、サンタは「今はフィンランドにいる」と、どうにか笑顔で切り返した。

 ◇だが「お母さんの言いつけを聞かないと、来てくれないの?」には、しばし考えて「言いつけを聞くのは大切だ」。日本を担当するのは楽じゃない?【岩佐淳士】

12月25日10時0分配信 毎日新聞


 宮内庁は来年1月15日に皇居・宮殿で行われる「歌会始の儀」の入選者10人を発表した。お題は「月」。選考対象となったのは2万3737首で、海外からの210首や点字作品48首も含まれている。

 最年少の入選者は、初の平成生まれとなる大阪市の高校1年吉田敬太さん(16)。夏の日の夕方、淀川の河川敷で東京に住む兄と久しぶりにサッカーボールをけり合った思い出を詠んだ。「ただびっくり。最年少で選ばれたというのがうれしいです」と笑顔を見せた。

 最年長は、30年以上前に長男を亡くし、悲しみを紛らわせようと短歌を始めた岡山県倉敷市、農業高原康子さん(75)。1974年から毎年応募し続け、普段取り組んでいる花作りへの思いを詠んで初めて入選を果たした。「短歌は一番の生きがい。長年の夢がかなってうれしい」と話した。


暖かい夜でよかった、イブの花火に17万人…名古屋港 冬の夜空を彩る名古屋港ガーデンふ頭のイルミネーションと花火

 クリスマスイブの24日、名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭で、恒例の花火大会「スター☆ライトHA・NA・BI」が開かれた。

 クリスマスソングに合わせて、約1200発の花火が打ち上げられ、過去最多の約17万人が夜空に咲いた大輪の花に魅了された。

 会場近くには、4万5000個の電球で飾られたツリー(高さ15メートル)も設置され、クリスマスムードは満点。この日は風のない暖かい夜となったこともあり、会場には、昨年より2万人も多いカップルや親子連れらが詰めかけた。

(2006年12月24日23時21分 読売新聞)


スペインのクリスマス宝くじ、1等続出の町は大騒ぎ 12月22日、スペインで賞金総額21億4000万ユーロにのぼるクリスマス宝くじの当選者番号の発表が行われ、1等当選者を多く出した田舎町は大騒ぎ。写真は当選を喜ぶマドリッド市民ら(2006年 ロイター/)Andrea Comas)

 [マドリード 22日 ロイター] スペインでは22日、賞金総額21億4000万ユーロ(約3300億円)にのぼるクリスマス宝くじの当選者番号の発表が行われ、1等当選者を多く出した人口約6000人の町は歓喜の声に包まれた。

 当選番号「20297番」の1等は、賞金総額が3億9000万ユーロ(約610億円)。同番号は約1800枚刷られたが、そのほとんどが同国中北部の町アルマザンの宝くじ事務所で販売されていた。


100メートルのジャンボツリー登場 鹿児島・湧水 100メートルツリー登場

 鹿児島県湧水(ゆうすい)町にある公園の斜面に23日夜、長さ100メートルのツリーが浮かび上がった。25日まで、約740個の電球がまばゆく光る。

 手がけたのは、まちおこしグループの吉松開拓団。頂上にクレーン車を設置し、そこから電飾線12本を山肌につり下げた。1本ずつに40ワット電球が62個ついている。

 今年で15回目。クレーン車はレンタルのため、午前0時の消灯でいったん撤去し、翌日に再び設置する。面倒な作業で、点灯装置も古くなってきたが、主催者は「20回までは続けたい」。

2006年12月24日08時06分 asahi.com



Prev | HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2009 今日はこんな日_2006, All rights reserved.
FC2ブログ